鈴まろ日記

日々感じたことなどを綴るブログです

きれいな言葉も、使い手によって汚れるものですね

やっぱり悩む、5月です

 働き始めて、1か月くらい経ちましたが、面接の時の話と実際の仕事内容が、かなり違ってきているので、悩んでいます。

 また次、社員で探すのも、今の現状、地元の就職率は下がっているし、実際仕事が、あまりないので、「居座ってやるか」とも思いますが、どうしたものやら、、、アルバイトは沢山あるのですが、生活の事を考えると、決心がなかなかつかないものです。

友人や家族は、喜んでくれたし、すぐ辞めるのも面倒、なんて考えてしまっています。

 いちばんの悩みは、上司は、すぐ怒る方で、 言い訳しても怒られるし、言い訳しなくても怒られる。

 つまり、上司の機嫌で毎日左右され、どちらにしても怒られる、という日々が続いています。 あぁ、ばかばかしい。。。

 

 丁寧な言葉でも、使う方の気持ち次第で全く別物になる

 私の上司は、きれいな「ことのは」を使ってはいますが、基本、怒鳴りながら使うので、全く綺麗なことばに聞こえません。

 丁寧な言葉でも、穏やかに話していなかったり、相手の気持ちを思いやって話していない限り、全く怒号です。

 そして丁寧に話しているようで、キレた時などは、自分より年上の方に「俺が話してるんだよ!だまれ!!」と怒鳴ります。

 初めは、丁寧な言葉を使う方だと、感心していましたが、最近は、内心は人を馬鹿にしているんだと思うと、綺麗なことばを使われても、ゾッとするようになりました。

 

私が読んだ、ことばがきれいに話せる本 

 

お嬢さまことば速修講座 改訂版

お嬢さまことば速修講座 改訂版

 

  以前、有名料理研究家さんのお菓子教室に通う際に、読みました。

その他、沢山読んでみましたが、相手の事を考え、穏やかに話していれば、敬語がどうの、丁寧語がどうなのと、考えたりしなくても、相手に敬意を払って、誠意を持って話せば、相手の方には通じることを教えてくれました。

 この本は、初対面で知り合った方に、話しかける時にどうしたらいいかなど、役にたちました。

 お菓子教室は、私以外、ほとんどセレブリティな感じの方々ばかりでしたが、相手に敬意を払い、誠意を持って話しかけたら、とても良くして下さり、今では10年以上のお付き合いになる友人も出来ました。

 その方の、インスタは素敵なお家と素敵なお菓子の写真でいっぱいですが、私とは、人として接して下さいます。

ことばも上手に使えるようになれば、色々な出会いがあるものです。

 

 それにしても、現状、どうしましょうか。

早く決断して、辞めるべきか、悩むところです。 

 

 

 

 

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